“部屋が綺麗な人は、ここに閉まったから、あの道具はここにある、という探しかたをするんだけど、汚い人は、俺ならこの辺にあの道具を置きたがる、という過去の自分との心理戦をやる”
— Twitter / maruLoop (via rpm99)
“部屋が綺麗な人は、ここに閉まったから、あの道具はここにある、という探しかたをするんだけど、汚い人は、俺ならこの辺にあの道具を置きたがる、という過去の自分との心理戦をやる”
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“4位・・・エンゼルフレンチ 処女だったフレンチクルーラーがついにバージンを失い、ビッチへと変貌を遂げた。 消費者の胃袋を挑発しているかのような、美味しそうにしか見えない外見は、フレンチクルーラーのバージン性とは相反するものである。 半分だけかかったチョコに、生地の中にたっぷり入った生クリーム。フレンチクルーラーはもはや犯されてしまったのである。 しかし、一口かじるとその評価は一変する。もの凄く甘いのに、なぜかさっぱりとした口当たりで飽きがこないのである。 チョコやクリームに負けない、フレンチクルーラーが生まれながらにして持つたまご感。ああ、やはり、心までは汚れていなかった。 見た目は変わっても、あの純朴な少女の中身は変わらない。それに、処女にはない、誰かから深く愛されたからこそ芽生えた優しさをも併せ持っている。ミスド至高の逸品。”
— 【画像あり】俺が独断と偏見で選んだミスタードーナツの美味いドーナツベスト20wwwwwwwwwww - ゴールデンタイムズ (via pudknocker)
“誤謬もまた答えの一部である。誤謬が増えていけばいくほど、辿り着くべき正答の輪郭が浮かび上がってくる。今はまだ算術の公理公式というものが総合され始めたばかりであり、どの術も、多分に、個々人の才能と閃きによって導き出されることが多かった。 だからこそ面白い。未知こそ自由だった。誤りすら可能性を作り出し、同じ誤りの中で堂々巡りをせぬ限り、一つの思考が、必ず、次の思考の道しるべとなる。”
— 天地明察 上 (角川文庫) / 冲方 丁 (via qsfrombooks)
